中国語でよく使う形式。副詞「也」の前後で動詞を繰り返し、「不」の入った可能補語の否定形を続けて、どうしてもその動作の結果に至らないことを強調する。進退窮まる状態や極度の不安を表すことが多い。
口語でよく使う慣用句で、よくない現象やすべきでないことを見て見ぬふりをして放っておくことのたとえ。
二つのものを比較するときに用い、「还是」は比べたうえでの判断を表し、「恐怕」は口調を婉曲で客観的にする。
動詞+目的語の構造で、ある範囲や期間内で最高・極限の記録を作ったことを表す。
よく文頭に連用修飾語として置かれ、ある人の物事に対する観点・判断・見方を導く。
前の項目を否定し、後の項目の本質を肯定する呼応構造で、決定的な要因が後者にあることを際立たせる。
書き言葉の動詞で、力やエネルギーをある事業や目標にすべて注ぎ込むことを意味する。