累加の接続詞で、範囲がさらに広がることを表す。口語的な色合いが強く、「~だけでなく~も」に相当する。
重ね型の動詞や「動詞+動量詞」の後に使い、結果を見るために何かを試してみることを表す。相手に試してみるよう勧めるときによく使う(「~してみる」)。
「当」(dàngと読む)は時間名詞の前に置き、前に述べた時間と同じ日、同じ夜、同じ月、同じ年であることを指す(当晚「その晩」、当天「その日」、当年「その年」)。
口語でよく使う副詞で、話し手が非常に確信を持った推測や断定を表し、「きっと」「間違いなく」に相当する。
口語の虚詞的な用法で、動詞と形容詞・補語の間に挟んで語気を強め、動作が極限の程度や徹底した状態に達したことを生き生きと描く(累个半死「死ぬほど疲れる」、玩了个痛快「思い切り遊ぶ」)。
接続詞で、可能性はごく低いが前もって備えておくべき偶発的な仮定を表し、「もし思いがけない変事が起きたら」に相当する(「万一」)。
会ったときのあいさつのほか、口語では「事前に知らせる、前もって一声かけておく」という意味でよく使い、礼儀や報告を示す。