口語の慣用語で、非常に可能性が高く、たいていはそうだという意味で、確信の大きい推測や判断を表す(「十中八九」)。
固定の文型で、相反する二つの状況が交互に起こり、繰り返されることを表す。後に続く語は必ず意味が反対の形容詞の組でなければならない(时好时坏「よかったり悪かったり」)。
口語でよく使う慣用表現で、相手の推測や誤解、過分なほめ言葉をきっぱり否定・反論し、「全然そんなことはない」に相当する。
口語でよく使う累加の文型で、「~だけでなく、さらに~」に相当する。前半ではすでにある事実や面倒ごとを持ち出し、後半ではさらに気がかりな状況を付け加える。
可能補語で、「得/不过来」は、物事が多くて大変なとき、一人ですべてこなせるだけの時間や気力があるかどうかを表す(「手が回る/手が回らない」)。
よく使う口語の慰めの言葉で、物事を決して焦らず、一歩一歩順を追って進めるよう勧める(「ゆっくりでいいよ」「一歩ずつ」)。
話し手から見れば、ごくわずかで初歩的な程度にすぎないことを表し、「大したことはない、言うまでもない」という意味合いを含む(「~にすぎない」)。