最高・極限の程度を表し、「最も~」「この上なく~」に相当する。似た文型に「再……也没有了」がある。間には形容詞がよく入る(再合适不过了「これ以上ないほどぴったりだ」、再好不过了「これ以上いいことはない」)。
口語の慣用語で、状況が普通でない、筋が通らない、どこか間違っている、何となく違和感があることを指す(「何かおかしい」)。
1. 推測による排除:述べた二つの可能性のうち必ずどちらかであることを表す(他不是美国人,就是英国人「彼はアメリカ人でなければイギリス人だ」)。2. 列挙による限定:行為や物事がその二つだけに限られ、ほかにはないことを強調する(不是看不上,就是买不起「気に入らないか、買えないかのどちらかだ」)。
人や物事を基準・美意識・感情の面で取捨・評価することを表す。「看不上」(基準に達しないので気に入らない、見下す)、「看得上」(認める、気に入る)、「看上」(気に入る、目をつける)。
動量詞で、かなりの労力・時間・手間をかけて一連の過程を経たり成し遂げたりしたことを強調する。「研究」「讨论」「思考」「折腾」とよく一緒に使う(「ひとしきり」「一通り」)。