動詞の直後に置く動態助詞「過」は、過去の経験(~したことがある)を表します。否定形は「没(有)……过」、疑問形は「……过没有?」または「……过吗?」です。
過去にすでに発生した動作の時間・場所・手段・行為者などを強調・特定する際に「是……的」を用います。肯定文の「是」は省略できますが、否定は必ず「不是……的」です。
動作の回数を表す動量補語です。「次」は一般的な回数、「遍」は最初から最後までの一連の全行程を強調し、「一下儿」はちょっとした短い動作を表します。
「还/也」と呼応すると付加(~のほかにさらに…)を表し、「都」と呼応すると除外(~を除いて全員/全部…)を表します。