「まるで〜のようだ」「まったく〜だ」。誇張の語気を含み、状況が極端であることや信じがたいほどであることを強調する副詞です。
疑問文の中で語気を強め、真相を問いただす際に用いる副詞です(「いったい〜なのか」「結局〜なのか」)。
道理として起こるはずのことが起きず、逆に正反対の結果が生じたことを表します(「〜しないばかりか、かえって…」)。
口語で用いられる仮定譲歩の接続詞で(書面語の「即使」に相当)、「たとえ〜であっても」「どんなに〜でも」を表します。
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