接続詞・前置詞。「〜に関しては」「〜については」。前に述べた確定事項に対し、別の異なる側面や未定の点を取り上げる際に用います。
口語の列挙表現。「第1には〜、第2には〜、第3には〜」。ある行動や判断の理由・メリットを順序立てて分かりやすく説明する際に用います。
広大な広がりや一面に広がる情景・色彩・雰囲気を描写する数量詞表現。「場所名詞+一片+景物名詞」の形で「見渡す限り一面の〜」を表します。
口語表現。身体的な不快感や心理的な息苦しさを表す単音節の語に付き、「〜でたまらない」「〜でやりきれない」(悶得慌、餓得慌、熱得慌など)を表します。
口語の述語表現。「いくらでもある」「山ほどいる」。ある事物や人材の数が非常に多く、どこにでも見つかることを強調します。
相手の筋道立った説明や指摘に納得し、同意を示す相づち表現。「言われてみれば確かにそうだね」「それは一理あるね」。
副詞。「所詮は」「何と言ってもやはり」「結局のところ」。表面的な理由や経緯がどうあれ、動かしがたい客観的事実や本質を強調します。