形容詞や動詞の後ろにつき、極端な程度を表します。通常は好ましくない事態に対して用いられます(ひどく〜だ)。
節の冒頭に置き、ある事態がもたらした最終結果を表します(多くは予期せぬ悪い結果)。
口語で語気を強める副詞で、平叙文、命令・禁止(可别/可要)、感嘆文などで強調を表します。
二つの事柄が交互に現れるだけで変化がなく、単調であることを強調します(〜でなければ…ばかり)。
「〜であれば(何でも)…する」の意味で、対象がその種類に属していれば例外なく該当することを表します。
前者を否定して後者を肯定する並列複文です(「〜ではなく、…である」)。